48問・約5分
性格は、64タイプ。あなたは、どれ?
ふつうの性格診断は16タイプ止まり。この診断は16タイプをさらに4つに分けた64タイプで判定するから、自分でも説明できなかった「なぜ自分はこうなのか」に、はっきり答えが出ます。
ユングの類型論から、TOEFL・GRE の米国 ETS による公式マニュアルまで。100年続くタイプ論の系譜を土台に、この48問をつくりました。

ユングから、米国 ETS へ。100年の系譜。
世界で最も広く知られる性格タイプの枠組み。その源流は、スイスの精神医学と、アメリカの教育測定にあります。
- 1921年 スイスユングが「型」を描いた
スイスの精神科医 C.G. ユングが『心理学的類型』を発表。人が情報を受け取り、判断するときの一貫した傾向を「型」として描き出しました。現代のあらゆるタイプ論の原点です。
- 1940年代 アメリカアメリカが「診断」に変えた
アメリカのキャサリン・クック・ブリッグスとイザベル・ブリッグス・マイヤーズの母娘が、ユングの理論を誰もが答えられる設問へと組み直しました。16タイプという枠組みは、ここから世界へ広まります。
- 1962年 米国 ETSTOEFL・GRE の ETS が公式マニュアルを刊行
TOEFL や GRE を手がける米国の教育測定機関 ETS(Educational Testing Service)が、最初の公式マニュアルを刊行。タイプ論はアメリカの教育とビジネスの現場へ広がり、世界の共通言語になりました。
- そして、この診断16タイプで終わる診断は、もう古い
ほとんどの診断は16タイプで終わります。本診断は48問で6つの次元を測り、16の基礎タイプに AC/AS/TC/TS の行動バリアントを掛け合わせて64通りへ。同じ4文字でも、動き方はここまで違います。
本診断はユングの類型論に着想を得た独自のテストです。MBTI および Myers-Briggs Type Indicator は、米国およびその他の国における Myers & Briggs Foundation の商標または登録商標であり、本診断は同財団および公式 MBTI アセスメントとは関係ありません。

16タイプを64のレポートへ。
基礎タイプは情報の受け取り方と判断の傾向を、バリアントは同じタイプが行動するときの口調・テンポ・協調のしかたを示します。